ストーリーのあらすじ
ターゲットは学生!タバタが与えた課題「SDG'sについてTUSAにしてほしいこと」に対し、学生から解決アイデアを提案してもらう一大イベント「TUSA COLLEGE」。
企画から集客、選考、そして優秀チームの表彰式、ファンダイビングを含めたイベントまで、若手メンバー3名が中心となって「0から1」を作り上げました。
学生の熱量に刺激を受けながら、自律的に動き、悩み、楽しみ抜いた若手社員たちのリアルな成長ストーリーをお届けします。
プロジェクトストーリー
トークメンバー
Q1
なぜ大学生とこのイベントをやろうとしたのでしょうか?
Q2
ゼロからの企画と、学生から受けた刺激は?
N.A.
一番の壁は「0から1を作ること」でした。何もないところからのスタートだったので、最初は募集をかけても全然人が集まらなくて。SNSで広告を打ったり、Zoomで説明会を開いたりして、手探りで試行錯誤しましたね。
R.U.
学生さんの行動力やスピード感、「自分たちでこういうのをやりたいです!」と提案してくる熱量には、純粋にすごいなと刺激を受けましたね。あの大学生らしい元気や明るさは、社会人になって少し忘れていた部分でした。
H.O.
その発想力に驚かされました。「磯焼け対策のボランティア」や「ゴミを拾う文化を作りたい」など、被るアイデアが全然なくて。社会人になるとどうしても前例を気にしてしまいますが、「もっと自由に考えていいんだ!」とハッとさせられました。
Q3
若手主導で進めた中で、楽しかったことや成長を感じた部分は?
H.O.
やっぱり、学生と一緒にダイビングをした時が一番楽しかったです!「海が綺麗だった」「あそこに魚がいた」と目を輝かせる姿を見て、数年前の自分を思い出しました。ただ、ダイビング器材についてはまだまだ知らないことが多かったので、入社3~4ヶ月のタイミングで必死に勉強して叩き込んだのは大変でした(笑)。
R.U.
最初、とんちんかんなこと聞いてたもんね(笑)。でも、そこから新しい目線や可能性に繋がることもあるから、それ自体はすごく大事なことだと思ってるよ。
H.O.
はい、たくさん聞いたので「先輩への質問の仕方」が変わりました。学生の時は自分中心で率直に発言していたので、入社当初は先輩への質問の仕方に戸惑うことがありました。
N.A.
確かに聞き方はすごく成長したよね!最初はH.O.さんも「自分が何を分かっていないか」が分かっていなかったと思うんです。でも今は、「分からない部分を整理して、「聞きたいことが2つあるんですけど」と事前にまとめて伝えてくれるようになりました。こっちも聞く構えができるし、質問の仕方がすごく上手になったなと感じていて、成長を嬉しく思っています。
H.O.
そう言っていただけて嬉しいです!
Q4
この経験は、ご自身の仕事やタバタへの想いにどう影響しましたか?
N.A.
企画から運営までやり遂げたことが、すごく自信に繋がりました。得意先とのイベントや日々の営業でも、進捗確認や段取りの組み方が活きています。また、タバタは「地球と遊ぶ」というコーポレートメッセージを掲げていますが、それをまさに体現できたイベントでした
R.U.
入社時からの「学生と何かやりたい」という夢が5年越しに叶い、やりたいことを企画して実行させてくれるタバタは本当にいい会社だなと実感しました。同時に、このイベントの予算は我々が「営業の力」で稼いできたお金なんですよね。こういう遊びや楽しい活動を継続していくためにも、ふんどしを締めて営業の仕事も頑張ろうと、改めて気合が入りました。
H.O.
私もタバタの「好きを仕事にできる」環境に惹かれて入社しました。仕事でありながら自分自身もレジャーを本気で楽しむ姿勢を、これからも継続していきたいです。次回のTUSA COLLEGEも同じメンバーで開催予定なので、もっとパワーアップした企画を作りたいですね!
もともと私自身が大学のダイビングサークル出身で、「学生と何か楽しいこと、交流ができることをしたい!」と入社1年目の頃からずっと言っていたんです。会社としてもSDG'sの取り組みや、若年層へのTUSAのブランド力を高めたいタイミングが重なり、念願叶って実現しました。
私も大学時代にダイビングサークルに入っていて。「こんなイベントがあったら絶対によかったな!」とワクワクしましたね。
若手3人がメインとなって進めることになったんですが、純粋に声がかかって光栄でしたし、嬉しかったです!