クロストークメンバー
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生後3ヶ月のお子さんのパパ。「産後パパ育休」を取得。
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4歳と2歳のお子さんを子育て中。制度の案内役も担う。
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9歳と2歳のお子さんのパパ。半年間のパパ育休を取得。
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3歳と1歳のお子さんのパパ。
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5歳のお子さんを子育て中。
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現在妊娠6ヶ月のマタニティ社員。
※お子さんの年齢は取材時点
Q1
マタニティ期や出産のタイミングで、会社のサポートで助かったことはありますか?
Q2
長期間の育休や、復帰時の不安(ライフステージの変化)にはどう対応しましたか?
T.K.
私は下の子が生まれた直後、妻が体調を崩して急遽入院することになり、半年間のパパ育休を取得しました。
まさかのトラブルでしたが、会社やチームの皆さんが抜けた穴を全力でバックアップしてくれました。周りからも「本当にいい会社だね」と言われましたね。
J.I.
私は保育園探し(保活)で本当に苦労しました……。
認可保育園に16箇所も落ちてしまい、最初は認可外保育園に入れるしかなかったんです。でも、当時の規定の「時短勤務」にしてしまうと、高い保育料で給料が相殺されてしまい、働く意義を見失いそうになりました。
そこで当時の総務に相談したところ、私のために「8時半〜16時半」という新しいシフトを新設してくださったんです!
A.M.
私もその恩恵を受けて、今そのシフトで働いています(笑)。
会社の制度は「ただあるもの」ではなくて、社員の声を聞いて現場に合わせて柔軟にアップデートされていくのがタバタの強みですよね。
Q3
「柔軟な制度」があることで、ご自身の『良い仕事』にどう繋がっていますか?
N.N.
当社の就業時間は「9時半〜17時半(実働7時間)」ですが、保育園の送り迎えがある身としては、在宅勤務や「時間休(1時間単位の有給)」が本当にありがたいです。
朝、家から保育園に送ってそのまま在宅で仕事開始ができたり、お迎えに間に合うように時間休を取れたりするので、無駄なストレスなく仕事に集中できています。
T.K.
私も時間休はフル活用しています。妻が急に残業になった時など、1時間だけ休みを取って学童に迎えに行けるので、臨機応変に動けて非常に助かっています。
A.M.
私は毎日お迎えがあるので、基本的に残業ができません。だからこそ「限られた時間内でどうやって終わらせるか」と、業務効率や改善へのセンサーがすごく高くなりました。
子供の急な発熱で明日突然休むことになるかもしれない。だからこそ、常にマニュアル化を進めて、自分がいなくても仕事が回る仕組みづくりを徹底するようになりました。
K.Y.
「休める」「柔軟に働ける」という安心感があるからこそ、短い時間でもしっかり集中して、質の高いアウトプットが出せるんだと思います。
A.M.
ちなみに、有給休暇と組み合わせた「合計2週間の夏休み」も5月〜10月の間で分割して取得することもできるので、家族のイベントにも合わせやすいですよ。
休む時はしっかり休んでインプットし、働く時は高いモチベーションで業務に向き合う。そんな良いサイクルが、タバタ全体に根付いていると感じます。
私は今、妊娠6ヶ月なのですが、昨年末からつわりがひどくて……。電車通勤もかなりしんどかったのですが、病院の診断書を提出して「週3日の在宅勤務」を活用させてもらっています。体調的にすごく助かっていますね。
実はその制度、私が2021年に出産した時の経験から拡充されたんです。
当時、私もつわりがひどかったのですが、本来の在宅勤務は「週2日」まででした。でも総務として相談し、「マタニティ期や怪我などで診断書があれば週3日まで在宅可能」というルールが新設されました。今、W.Y.さんが活用してくれているのは嬉しいですね。
私は上の子が生まれる時、ちょうど新潟出張に向かう途中でした。新幹線に乗る前の移動中、妻から「破水した」と連絡が入り、急いでK.Y.さんたちに状況を伝えました。すると、嫌な顔一つせずに「すぐ引き継ぐから、奥さんのところに戻れ!」と新幹線改札前で出張業務の資料確認や引き継ぎを快く引き受けてくださいました。上司も「家族を一番大事にしろ」と言ってくれて、本当に感謝しています。
そんなこともありましたね!私は今回、生後3ヶ月の子供のために「産後パパ育休」を取得しました。私の場合は完全に休むのではなく、制度を利用して育休中に1日だけ在宅で2時間の勤務をさせてもらいました。
仕事から完全に離れる不安がなくなり、タスク管理をしながら安心して休めたのがすごく良かったです。妻が一番大変な産後1ヶ月の時期に、しっかり寄り添うことができました。