クロストークメンバー
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営業を経て現在の企画開発・マーケティング担当へ異動。
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スイミング営業課の先輩社員。
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営業事務として入社後、ステップアップして営業職へ。
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新卒1年目。スイミング営業課。
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新卒1年目。ダイビング営業課。
Q1
それぞれのOJT体験について(どんな手順で何を教わったか)
Q2
タバタで働く壁と成長、そして営業から企画への異動
N.A.
私が一番壁に感じたのは「報連相(ほうれんそう)」の難しさです。1年目の頃、まずは自分で解決しなきゃと仕事を抱え込んでしまい、相談のタイミングが遅れて迷惑をかけてしまったことがありました。
でも、その時の係長が私が抱え込んでいることに気づいてくれて。「今抱えていることを全部書き出してごらん。どう解決するか一緒に考えるから」と寄り添ってくれたんです。そこからは、迷った時点ですぐに周りに相談できるようになりました。
Y.S.
私は、大会などでのブース販売に参加した時に成長を実感しました。最初は製品知識がなくてお客様の質問にうまく答えられなかったのですが、何度か参加するうちに、先輩がいなくても自分一人で回答から購買まで繋げられるようになりました。
最近では、D.T.さんから引き継いだ既存のお客様に対して新しい取り組みの提案を行い、新規の売上を作ることができたんです。
R.I.
私はゴルフの営業からスタートし、現在は企画開発、マーケティング職を担当しています。開発の業務では、専門的な素材の知識や試験のルールなど覚えることが多くて苦労しましたね。
ただ、営業を経験していたからこそ「アマチュア、プロを問わずゴルファーが何を求めているのか」という視点を持てるようになりました。営業が売って、そのフィードバックを企画開発に落とし込んで改善していく。両方のポジションを経験したことで、それぞれの連携の重要性がよく分かりました。
Q3
「教える側」になっての心境の変化と、1年目から見た先輩の姿
D.T.
上司からOJTを任せてもらえるようになり、「自分も教える立場になったんだな」と自覚するようになりましたね。
指導する時に気をつけているのは、人それぞれ前提知識や成長スピードは違うので、「自分にとっての当たり前が、後輩にとっても一緒」とは考えないことです。自分が新人だった頃、先輩が嫌な顔一つせず何回でも教えてくれて嬉しかったので、自分も後輩には伝わるまで繰り返し教えるように意識しています。
H.O.
1年目の私から見て、先輩方は本当にすごいです。一人で50件近いお客様を担当しながら、一つひとつの問い合わせや見積もりにスピーディかつ正確に対応されていて。早くその効率の良さや、自分で判断するスピード感を真似したいといつも思っています。
Y.S.
先輩の商談に同行すると、ただ提案するだけでなく、データを用いた説得力のある説明や、製品を導入した後の将来図までお客様に納得してもらえる伝え方をしていて、そこがプロだなと驚きました。
Q4
タバタの「よく遊び、よく働く」社風は、仕事にどう影響していますか?
D.T.
タバタの先輩たちがすごいのは、オンとオフの切り替えです。土日は趣味に没頭したり、長い夏季休暇を使って旅行に行ったり。普段の遊びに全力だからこそ、仕事でも若々しくてアクティブな人が多いですよね。
R.I.
レジャースポーツメーカーとして、自分たちがレジャーを本気で楽しむ気持ちがないと、お客様を楽しませる商品は作れませんからね。
僕は「ワーケーション」制度を使って、ゴルフ仲間の友達と5日間のゴルフ旅行に行ったりします。1日1.5ラウンド回りながら、自社の製品をずっと使ってもらってリアルな意見を聞く。遊びの延長ですが、それが一番の市場調査になり、良い仕事に繋がっていくんです。
N.A.
社内の部活動も盛んですよね。ダイビング部やスイミング部、サウナ部などがあって、部署を超えた関わりがたくさんあります。
サウナ部には社長や役員も参加するのですが、「服と肩書きはロッカーにしまえ」というルールがあって、役職名で呼ぶのも禁止なんです。そうやってフラットにコミュニケーションを取れる環境があるからこそ、日々の業務でも相談しやすく、風通しの良い組織になっているんだと思います。
私の配属されたスイミング営業課では、特定の教育担当が一人つくのではなく、部署の先輩全員で見て育てるという方針でした。誰がオフィスにいても質問しやすい環境だったのがありがたかったです。
単なる業務の手順だけでなく、根本的な考え方を教えていただきました。「店舗巡回に行く意味」や、「現場の声をどう社内のバイヤーへの提案に繋げていくか」など、業務の先にある目的まで教えていただいたのが印象に残っています。
私が入社して2年目の頃、ただ店舗を回るだけではダメで、持ち帰った声をどうアウトプットするかが重要だと遅くして気づきました。だからこそ、後輩には最初からその本質的な意味を早いうちから伝えてあげたいなと思って指導しました。
私は入社時、ダイビングの営業事務だったのですが、東京に同じ事務の先輩がいなかったんです。なので、大阪にいる先輩とZoomを繋いで、画面共有をしながらマンツーマンで手取り足取り教えていただきました。オンラインでも質問しやすく、工夫していただいたおかげで早い段階で業務を覚えることができましたね。
私はダイビング営業として入社し、最初の3ヶ月は社内業務や電話対応を学び、その後先輩の商談に同行して提案方法を見て学ぶという流れでした。
最初は専門的な器材の種類や品番が分からず、ショップの方からの電話対応に苦労したのですが、N.A.さんがいつもフォローしてくださって。少しずつ自分で対応できる範囲が増えていきました。
ダイビングショップのお客様は私たち以上に製品に詳しいプロの方も多いので、最初は大変ですよね。後輩に教える時は「ただ自分で考えさせる」のではなく、少しヒントを出したり、考え方の道筋を伝えたりして、早く一人で対応できるようになることを意識していました。