帰国子女でも、留学経験者でもない。それでも掴んだ「海外営業」のチャンス

営業 2019年中途入社

Y.M.

  • #海外出張
  • #ブリージャー

語学の壁を越え、

粘り強いコミュニケーションで海外市場を開拓

入社時は国内営業として配属されましたが、面接の時から「将来は海外営業に挑戦したい」と伝えており、毎年の面談でも希望を聞いてくれていました。入社から3年後に念願かなって海外課へ異動し、現在はアジアを中心に、各国の代理店と英語でメールやオンラインミーティングを行い、商品の提案をしています。

実は帰国子女でも留学経験があるわけでもなく、転職活動を機に29歳から本格的に英語の勉強を再開したんです。英語での交渉やプレゼンは苦労することもありますし、海外ならではの商習慣の違いや、シビアな入金交渉など大変な場面もあります。そうした壁を乗り越えるために、何度も粘り強くアプローチし、相手へのリスペクトを持ちながらも言うべきことはしっかり伝えるよう心がけています。

現地のニーズを汲み取った商品提案と、

世界を舞台にした働き方

海外営業のやりがいは、自分のリサーチをもとに現地のニーズに合わせた商品を提案できる点です。例えば、日本では汚れが目立つため敬遠されがちな「白いストラップや白いクッションのゴーグル」も韓国では白のコーディネートが流行していることに着目し、白を基調とした新商品を多く作りヒットに繋がりました。

タバタは一営業の裁量が大きく、自分でやりたいことができる風土があります。また、「ブリジャー制度(ワーケーション)」を活用し、ヨーロッパ出張の際にスイスを観光したり、フィリピン出張の際にボホール島でダイビングを楽しんだりと、世界を舞台に働きながらプライベートも楽しめるのが最高の魅力です。

ゼロからの挑戦が受け入れられる環境で働く。

「海外営業に興味はあるけれど、留学経験がないから…」と不安に思う方もいるかもしれませんが、タバタには挑戦する意思があれば挑戦できる環境があります。私自身、手探りでのスタートでしたが、失敗しても見守り、次の挑戦に繋げてくれる周囲のサポートのおかげでここまで来られました。

これからはスイミングゴーグルに関しても、アジアをはじめ海外の意見を反映した新商品開発をさらに増やしていきたいと考えています。ぜひ一緒に挑戦しましょう。

1日のスケジュール

  1. 始業

    9:30~10:00

    出社・メール確認、

    本日のタスク整理

    (海外代理店からのメールチェック)

  2. 10:00~12:00

    社内関係部署(工場、開発など)

    への確認・課題のすり合わせ

  3. 休憩

    12:00~13:00

    昼食

  4. 13:00~16:00

    代理店との商談準備、

    資料作成、担当エリアの
    市場リサーチ

  5. 16:00~17:00

    時差を考慮した海外代理店
    とのオンラインミーティング

  6. 終業

    17:00~17:30

    海外代理店へのメール返信、

    翌日のスケジュール確認、退社

社員プロフィール

営業 2019年中途入社

Y.M.

出身
千葉県
学生時代の部活
水球(高校まで打ち込む)
休日の過ごし方
旅行、スポーツ観戦
好きなタバタ製品
Blade F ZERO/Lift tee Beyond
キャリアパス
2019年 中途入社、国内営業として配属、2022年1月 海外課へ異動

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