ダイビング未経験、基本インドア派。知識ゼロから自由な発想で新機構を開発

企画開発 2021年新卒入社

M.K.

  • #ものづくり
  • #よく遊びよく働く

ゼロベースの発想が生んだ新機構と、

ユーザーに直接届く喜び

「メーカーでものづくりがしたい」という強い思いで入社し、現在は新製品の企画から3DCADを使った設計、3Dプリンターでの試作、そして金型の修正までを一貫して担当しています。

私はダイビングの経験がなく、入社時はCADに触れたことすらありませんでしたが、既存の枠にとらわれずにアイデアを出せました。足ヒレ(フィン)のバックルパーツが使っているうちに分解してしまうという課題があり、「バックルがフィンに取り付いているときは物理的にロックがかかり、バックルをフィンから取り外すと簡単に分解できる」という新しい機構をゼロベースで考え、3Dプリンターで試作を繰り返して形にしました。操作性が良いと好評で、未経験の自由な発想を活かせたと感じてます。

「妥協しない」先輩の背中から学ぶ、

職人としてのこだわり

タバタの開発部には「ものづくりへの強いこだわり」を持つ先輩が多く、製品のクオリティに妥協しません。私も「Xentra(ゼントラ)」というフィンの開発では、表面の滑らかで美しい形状を実現するために奔走しました。苦労した分、思い入れもひとしおです。
私は基本インドア派で、休日は一人で作曲をしてYouTubeに動画をアップしたりして過ごしていますが、残業も少ないのでプライベートな趣味の時間もしっかり確保できています。今後の目標は、何十年も愛され続ける「ロングセラー製品」を自分の手で生み出すことですね。

「ものづくりへの熱意」さえあれば、

専門知識は後からついてくる。

メーカーの企画職に興味があっても、「海やスポーツの専門知識がないから」と悩んでいる学生さんもいるかもしれません。でも、知識やツール(CADなど)の使い方は、入社してからいくらでも覚えられます。
一番大切なのは、知識の有無よりも「ものづくりに対するやる気や情熱」です。ゼロからでも挑戦できる手厚いサポートと、妥協なきものづくりに打ち込める環境がタバタにはあります。少しでも興味があれば、ぜひ飛び込んできてください。

1日のスケジュール

  1. 始業

    9:30~10:00

    出社・メール確認、

    本日の開発スケジュールの確認

  2. 10:00~12:00

    3DCADを使用した新製品の
    設計・データ作り込み

  3. 休憩

    12:00~13:00

    昼食

  4. 13:00~15:00

    3Dプリンターでの試作品出力、

    動作検証(組み付け確認など)

  5. 15:00~16:30

    試作結果をもとに先輩へ相談、
    設計データの修正

  6. 16:30~17:00

    金型工場との打ち合わせ準備、
    翌日のタスク整理

  7. 終業

    17:00~17:30

    退社

社員プロフィール

企画開発 2021年新卒入社

M.K.

出身
埼玉県
学生時代の〇〇
物理学専攻。メーカーでのものづくりを志望。
休日の過ごし方
基本インドア派。自宅で作曲をし、YouTubeにアップして楽しむ。
好きなタバタ製品
「フィン「Xentra(ゼントラ)」(滑らかで美しい形状にこだわり抜いた思い入れのある製品)
キャリアパス
2021年 新卒入社、企画開発部門へ配属

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