5歳から愛用する「VIEW」。
ユーザーから作り手へ変わったモノづくりへの情熱
ずっと水泳をやっていて、5歳からタバタの自社ブランドである「VIEW」のゴーグルを愛用していました。現在はスイミング(SW)部門の企画開発として、企画の立ち上げからデザイン、3Dデータ作成、金型の修正、そして量産体制が整うまで担当しています。
まずはプールに足を運び、一般ユーザーのモニター会やトップ選手の現場に入り込んでヒアリングし、データ上で作っていたデザインが金型を通って「初めて実際のカタチになった瞬間」は本当にワクワクします。約2年の開発期間を経て、自分が手がけた製品が店頭に並んだ時の達成感は何物にも代えがたいですね。
過酷なレースの「内側」を知るからこそ見えるもの。
トライアスロンと開発の相乗効果
社会人になってから、本格的にトライアスロンを始めました。趣味として純粋に楽しんでいますが、競技の現場に触れることで、選手が何を求めているのかを実感しています。リアルな使われ方を肌で感じることが、製品開発の大きなヒントになっています。
タバタには2週間ほどの長期の夏休み制度があるので、いつかその休みを使って、トライアスロンの発祥の地であるハワイ・コナでの世界選手権に出場するのが目標です。
1日のスケジュール
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始業
9:30~10:00
出社・メール確認、
本日の設計スケジュールの確認 -
10:00~12:00
3DCADを使用したゴーグルの
形状設計・デザインの微調整 -
休憩
12:00~13:00
昼食
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13:00~15:00
試作品の成形確認、
金型工場への修正依頼(製品形状の調整) -
15:00~16:30
プールへ移動し、
新製品の実使用テスト -
16:30~17:00
帰社、テスト結果のまとめ、
翌日のタスク整理 -
終業
17:00~17:30
退社。帰宅後は夜のランニングで リフレッシュ!
社員プロフィール
S.M.
- 出身
- 静岡県
- 学生時代の〇〇
- 工学部でモノづくりを学ぶ。水泳にも打ち込む。
- 休日の過ごし方
- トライアスロンのトレーニングや大会への出場。
- 好きなタバタ製品
- VIEW ゴーグル(5歳から現在まで愛用中!)
- キャリアパス
- 2020年 新卒入社、企画開発部門(SW)へ配属