エンゲージメントを高めるしくみ

人事制度と
キャリアステップ

私たちは、人材こそが企業成長の原動力であると考えています。
そのため人事として大切にしているのが、「可能な限り公正な処遇」と「適材適所の人材活用」です。
公正とは、成果だけでなく、能力の向上、仕事への取り組み姿勢、周囲への貢献などを多面的に評価し、透明性の高いルールのもとで処遇を決定することです。また、一人ひとりの強みや可能性を見極め、挑戦と成長の機会を提供することで、その人らしく活躍できる環境づくりを目指しています。完全な正解はないからこそ、社員と真摯に向き合いながら、より納得感のある人事の実現を追求し続けます。

人事制度 全体像

タバタの人事制度全体像

昇格チャレンジ制度

タバタでは、年功序列ではなく、成果や行動に応じてキャリアを自ら切り拓ける「昇格チャレンジ制度」を設けています。1年目の評価が優秀であれば、2年目に昇格試験を受験するチャンスがあり、試験合格すると3年目に昇格となります。
自分の挑戦や努力が正当に評価される環境のもと、キャリアステップを積極的に進められます。

昇格チャレンジ制度の流れ

能力開発制度

私たちは、企業の競争力は一部の優秀な人材によって生み出されるのではなく、多様な人材がそれぞれの強みを発揮し、学び合いながら新たな価値を創造することによって高まると考えています。そのため、自ら学び、挑戦し、その経験を内省しながら次の成長につなげる「学び・挑戦・内省・成長」のサイクルを大切にしています。また、管理職には部下の成長を支援する役割を求め、会社は成長を望む社員に対して積極的に機会を提供します。一人ひとりの成長と知見の共有が組織全体の力となる、学習する組織を目指しています。