タイ出張のあとは海へ。仕事と休暇を融合させる「ブリージャー」という働き方。
[K.N]([海外営業二課] )2023年入社。
[担当業務:例:海外営業担当として、東南アジア圏のパートナーシップ構築に従事]。
今回のタイ出張を機に、以前から興味のあった「ブリージャー」を実践。
Q1. 今回の出張の目的を教えてください。
「展示会での販売応援と、現地ディーラーの新規開拓。タイ市場拡大の最前線へ」
「今回のタイ出張は、大きく分けて2つの目的がありました。
前半は、バンコクで開催された大規模な展示会での販売応援です。現地のお客様と直接対話し、製品の魅力を伝える役割を担いました。タイの方々の反応は非常にダイレクトで、言葉の壁を越えた手応えを感じることができましたね。
後半は、さらなる市場拡大に向けた現地ディーラーの新規開拓です。現地の有力な販売店をリストアップし、一軒一軒足を運んで商談を行いました。文化や商習慣の違いを学びつつ、当社のパートナーとしてのメリットを熱心に提案し、将来的な提携に向けた貴重な足がかりを築くことができました。」
Q2. 出張に合わせて「ブリージャー(休暇取得)」をしようと思った理由は?
「前半の疲れをリセットし、後半の『攻めの営業』に向けてエネルギーを最大化するため」
「前半の展示会は体力的にもハードになることが予想されたので、後半の新規開拓営業に挑む前に、一度心身を完全にリセットしたいと考えたのが理由です。仕事の合間にあえて『完全なオフ』を挟むことで、集中力を研ぎ澄ませた状態で後半の重要な商談に臨みたかったんです。タイという世界有数のダイビング環境を活かして、最高のコンディション作りを計画しました。」
Q3. 休暇中、一番印象に残っているエピソードや風景はありますか?
「ダイバーの聖地『タオ島』の青い海。日常を忘れるほどの圧倒的な没入感」
「バンコクから少し足を伸ばし、ダイバーの聖地として知られるタオ島へ。海に入った瞬間に広がるクリスタルブルーの世界と、色鮮やかな魚たちの群れは圧巻でした。都会の喧騒とは無縁の『島時間』の中で無心に海を泳ぐ時間は、究極のデトックス。この贅沢なリフレッシュタイムがあったおかげで、展示会の疲れが嘘のように消え、後半戦への闘志が改めて湧いてくるのを実感しました。」

Q4. 「仕事」と「休暇」をセットで経験することで、どのようなメリットを感じましたか?
「メリハリを作ることで、仕事のパフォーマンスが劇的に上がりました」
「単に出張をこなすだけではなく、間に休暇を挟むことで、後半の新規開拓営業には驚くほどの集中力で取り組むことができました。実際、複数のディーラーさんと前向きな契約交渉に進むことができ、大きな成果に繋がりました。また、現地のレジャー文化を実体験したことで、現地のビジネスパートナーとの雑談も弾み、より深い信頼関係を築くことができたのも意外な収穫でした。」
スケジュール
5月19日 東京→バンコク
↓展示会販売応援
5月25日 バンコク→タオ島
↓市場調査・ディーラー訪問
5月26日 タオ島
↓ブリージャーにてダイビング
5月28日 タオ島
↓ディーラー訪問
6月1日 帰国