
タバタは、スポーツを通じて地域を活性化したいという想いから、水戸ホーリーホックの活動をパートナーとして応援しています。
その一環として、2025年11月13日、今シーズンの開幕戦で見事なゴールを決めた沖田選手に、茨城事業所を訪問いただきました。
ここでは、競泳選手向けのトップモデルからプール開きの学童向け子供用ゴーグルまで、幅広いラインナップのスイミングゴーグルを年間で300万個以上生産しています。

当日は、製造現場の見学やスイミングゴーグルの組み立て体験、社員との交流を実施し、スポーツを通じた地域貢献と相互理解を深める貴重な時間となりました。
ここでは、そのときの様子をご紹介します。
■ご挨拶
まずはタバタの会社概要や製品についてご説明。その後、水戸ホーリーホックの今シーズンの状況や、昇格争いの手応えなどをご報告いただきました。

「まだ何も成し遂げたわけではないので、優勝して、喜びを分かち合うために残り2試合がんばります!」
と心強いお言葉をいただきました!
■タバタが誇る防曇技術「SWIPE」のご紹介

タバタが誇る、世界初こするだけのくもり止め「SWIPE」をご紹介。
普段ご使用いただいているゴーグルとの違いを体感され、
「普段使っているのと違う!」と驚かれていました。
■工場案内
続いて、製造現場をご見学いただきました。
成形から組立まで、製品がどのように生まれていくのかを間近で見ていただき、社員の丁寧な作業工程にも深い関心を寄せられていました。

■ スイミングゴーグル組立体験

実際に当社で行っているスイミングゴーグルの組立作業を体験。
細かなパーツも丁寧に組み立てられ、集中して取り組む姿が印象的でした。
完成後にはこの笑顔!「手作業で組み立てられているとは思いませんでした!」と、メイドインジャパンの丁寧なモノづくりへのこだわりに驚かれる場面もありました。

■ サイン会・集合写真撮影

実は沖田選手、書道経験があるとのことで字がとても綺麗!
サインもカッコよく、社員からも大好評でした。

サイン入りのペナントもプレゼントいただきました!
最後は集合写真を撮影しました。
社員もスイミングゴーグルを手に、笑顔あふれる時間となりました。

シーズン中の大変お忙しい時期にもかかわらず、ご来社いただき誠にありがとうございました。
サイン会や写真撮影も快く応じてくださり、社内のホーリーホックファンがさらに増えた一日となりました。
今後もタバタは水戸ホーリーホックを応援してまいります。







