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2004年新卒入社

椎名 真士

営業企画部海外課

グローバルな働き方のやりがい、
楽しさ、苦労

2004年にTabataに入社し主に国内の量販店や専門店の営業を5年間担当し、その中で製品知識や国内営業としての経験を積んできました。その後、海外営業部に異動し東南アジア代理店向け海外営業を5年、海外支社のTabata USA(カリフォルニア)にて約2年間、購買業務と一部南米営業を担当。2016年にTabata Europe(オランダ アムステルダム)に異動、3年間EMEA(欧州・中東・アフリカ)地域の営業を担当し今年から日本本社に帰任しました。
海外生活は苦労も多いでしょう?と質問を受ける事がありますが、正直に言うと私はあまり海外での生活で大変だと思った事はありません。本社や現地スタッフが色々サポートしてくれたお陰なのですが、公私関係なく最善と思われる準備をしても時に問題や難問が舞い込むのは世の常で、自分自身の中で「問題が起きたら解決する」という事を常日頃から考えているからかもしれません。元々このような考え方であったわけではありませんが、異なる文化や人種、風土や考えに触れる機会が多い仕事をしていくうちに自然と身についていったのもしれませんね。ヨーロッパ駐在時のBOSSにはよく“Masa, Make Decision”と言われておりましたので、決断力や判断力は大きく進歩したと思います。また、自然とフレキシブルに対応する為のバランス感覚も5年の海外赴任生活で養われたのかなと感じてます。出来なかった事が出来るようになる、それも海外でおこる自分の常識の範囲を大きく超えた問題と向かい合い解決する。これがグローバルな働き方のやりがいだなと感じています。

Life work balanceと今後の目標

海外赴任中に一生続けられる新たな趣味と出会い、自身の行動範囲と異文化に触れる機会が更に広がりました。欧米諸国の人々の遊びの上手さ、仕事と休暇のバランスの取り方には脱帽しますが、今ではその人々にも引けを取らない位、休暇の計画を立てることは上手くなったなと感じます。スポーツレジャー企業という社風も遊び上手になった要因かもしれませんね。
現在の目標はよりグローバルな場を求め、覚悟を持って職務を行い、Tabata社を日本を代表するスポーツレジャー企業にする事。多くの良い出会いを求め、様々な国や地域を訪問し自身の見聞を広め、その経験を家族や大切な友人と共有する事=常に新たな事に挑戦する事です。今後もよく働き、よく遊びたいと思います。


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