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2009年新卒入社

小林 のどか

開発課 スイミングチーム

家庭では2人の子供の育児と仕事を
両立するやりがい

朝、保育園に子供を預けて会社に出社し、仕事が終わったら直ちにお迎え、そして食事にお風呂、寝かしつけと目まぐるしい日々を送っています。実は、育児休業制度とその後の時短勤務を活用した開発者って、私が初めてなんです。1人目は周りの皆さんへの遠慮と、”もっと仕事をやりたい”気持ちと出来ない現実とのギャップを強く感じました。今は、2人目ということで今までの経験と、子育て世代が多い開発チームのバックアップをいただきながら”17:00までの時短勤務”が実現でき、育児と仕事が両立できています。開発を含め皆さんからバックアップを受けることは、”仕事の成果で応えたい”という気持ちを一層強くさせます。

時間を無駄にしない!
アイデアはどこでも生まれる

仕事においては、通勤中、寝る前そしてお風呂の中など、アイデアが突然閃いた時、スマホでメモを取るようにしています。また、机に座っての製図だけでなく、市場調査や実泳テストにも出来るだけ参加して母親視点でアイデアを提案しています。今は時間に追われ苦労は絶えませんが、設計開発の仕事にはとてもやりがいを感じています。
例えば、以前、育児休業中にプールの更衣室で私が設計した”子供用スイミングゴーグルY7315”を持っていたお母さんから「このゴーグルかっこいいよね」と言われ褒めてもらった時、「この仕事をしていてよかったなぁ」と心底感じました。また、オリンピックや世界水泳などの大舞台で、代表選手が私の設計した製品を付けている姿を見ると家族みんなに「これ私達が創ったゴーグルだよ」って自慢できることがうれしく、今後も楽しみの1つです。将来、例えば5年先、10年先には、シンプルでありながらも見ただけで機能がわかる製品を創っていきたいです。

就活生のみなさんへ

Tabataの開発は、定例の会議だけでなく、工作室での作業中など気軽に意見が交換でき風通しが良く、チームの結束力も強く、みんなで助け合うやさしさがあるので安心して働けます。産休産後の休暇制度や時短制度も気軽に聞いてもらえるので長く働くことができる会社です。また、設計開発の仕事は多くのやりがいもあり、ちょっとした自慢もできますよ!(笑)


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