会社概要 品質マネジメント

品質マネジメント

あくなき品質の追求が、スポーツに本当の楽しさをもたらす。
株式会社タバタは、世界中の人々にスポーツの楽しさを体感していただくべく、高品質なスポーツ・レジャー用品の製造に努めています。スポーツを安心して楽しむためには、製品の安全性が不可欠。だから、当社にとって製品の品質追求は最上位に置かれています。

1997年には、日本国内において、品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001を、業界他社に先駆けて取得(認証機関:TUV Rheinland Japan)。最新の設備と検査体制によって、世界に誇れるスポーツ用品を提供し続けています。 また、100%出資の製造系子会社である台湾タバタも、 ISO9001を取得(認証機関:TUV NORD Taiwan)しています。

ISO9001取得


茨城事業所の取り組み
茨城事業所の取り組み

スイミングゴーグルのトップブランドVIEWを支える確かな技術と生産体制
世界初のスイミングゴーグル度付レンズ・交換システム、子供専用の本格的ゴーグルなど…。次々とヒットを重ねたVIEWシリーズは、自他ともに認めるゴーグルのトップブランドとなっています。

その背景にあるのが、創造性豊かなアイデアと斬新なデザイン。そして、それを製品化する高い技術力と、多品種少量生産から大量生産まで対応できる最新の生産体制です。



最高レベルの生産設備と検査体制が生み出す高性能TUSAの製品
タバタグループは、国産初のダイビングマスクの開発やB.C.ジャケットの開発など、日本のスクーバダイビングの創世紀から業界に深く関わっています。中でも茨城事業所は、レギュレーターとゲージという人の命を預かる重要な器材を中心に生産。

最新の生産設備を導入するとともに、ISO9001に基づく管理体制によって、生産には細心の注意を払っています。二次圧検査機はもちろん、吸排気抵抗測定機(ANSTI 検査機)による全数検査も行い、品質と性能を徹底的に追及し続けています。



ゲージには、精度と信頼性が絶対不可欠。検査に次ぐ検査が、安全なダイビングを生む。
コンソールゲージとは、「水深計」、「ダイブコンピュータ」、「残圧計」、「コンパス」を組み合わせて一体化したもので、レギュレーターと共にダイバーの命を預かる重要な器材の一つです。それゆえ、製品には安全性、信頼性、堅牢性といった点で最高の品質レベルが要求されます。

水深計の精度や水漏れチェックを行う“水圧検査”や、大型シンク内で高圧空気を残圧計に通して、精度とエアー漏れを同時にチェックする“残圧検査”などでは、いずれも業界最高水準の検査機器を使用。厳しい基準を設定して、出荷製品の全数検査を実施しています 。



タバタグループの総合物流。お客様の手元に確実にお届けするのも品質です。

茨城事業所で生産する製品群はもとより、台湾タバタで生産されている製品とその他、国内外の協力会社で生産される各種製品を集約し、配送機能を担うのが物流/受注センターです。

広大な平置倉庫に加えて、コンピュータ制御で効率的に製品の出し入れをする自動倉庫を備えた最先端の物流システムを確立。 出荷に際しては検品を行い、国内外の取引先から受注した製品の出荷状況をオンラインで把握できる高いトレーサビリティシステムを備えています。